
山口県阿武郡阿武町の酒蔵・阿武の鶴酒造は、東京都港区六本木で開催される日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026」に4月23日(木)に出店する。さらに、4月29日(水)には、大阪府大阪市浪速区で開催される日本酒イベント「愛酒でいと 2026」にも出店。
また、5月31日(日)までの期間、「純米大吟醸 MIYOSHI HANA 720ml」が当たるキャンペーンも実施している。
国内外で高い評価を得ている創業125年の酒蔵
阿武の鶴酒造は、山口県阿武町にある創業125年の酒蔵。現在は六代目の三好隆太郎氏が運営している。

三好隆太郎氏

三好隆太氏は東京の大学で建築を学んだ後、デザイナーとして大手アパレル会社に勤務し、新店舗の内装デザインを手がけている。
2008年、24歳で退職後、酒蔵を渡り歩いて酒造りについて学んだ経験をもつ。


2014年、34年間休業状態にあった実家・阿武の鶴酒造を復活させるために帰郷。そして三好隆太氏は、先々代の休蔵から“34年ぶり酒蔵の再生”を実現させた。
近年では、実力が国内外で高く評価され、数々の賞を獲得している。

アートディレクター 石黒篤史氏

プランナー 村上文隆氏
同社は今回の2つの日本酒イベントへの出店により、異なる文脈の2つの舞台に立つことで、より一層日本酒の魅力を発信していくという。
東京・六本木で開催の「CRAFT SAKE WEEK」

阿武の鶴酒造が参加する日本酒イベントの一つが、東京都港区六本木で開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」。
2016年の初開催以来、延べ125万人以上を動員してきたという日本食文化の祭典だ。


10周年を迎える2026年は、4月17日(金)〜4月29日(水)の期間に過去最長となる13日間の開催だ。
全国から選ばれた130蔵が参加するイベントとして実施され、阿武の鶴酒造は4月23日(木)に出店する。


出店日のテーマは「ブレイク直前、覚醒する新星の日」。
阿武の鶴酒造は初登場となる注目の10蔵のひとつとして、“これからの日本酒シーンを担う存在”として紹介される。
