芦屋市でも贈呈式を実施
さらに、2会場に加え、今年度より取り組みを開始した芦屋市でも贈呈式が行われた。


芦屋市役所にて市民を代表して芦屋市長の髙島崚輔氏、芦屋市教育長の野村大祐氏にレッスンバッグが贈られた。

芦屋市長の髙島崚輔氏は、「この度は、心温まる贈り物をありがとうございます。ヴィッセル神戸を応援する中で、ヴィッセルが阪神・淡路大震災震災からの復興とともに歩んできたことを強く実感しています。私も含め、震災当時のことを知らない世代が増えています。このバッグを新一年生のみんなが使うことを通じて、ヴィッセルには震災の記憶を伝え、未来の防災に繋げるという社会的な使命があるのだということ、自分たちもその歴史を繋いでいくんだということが伝わると嬉しいです」とコメント。

芦屋市教育長の野村大祐氏は、「芦屋市の新一年生約700人にこちらのレッスンバッグがいただけるということでありがとうございます。大きくて頑丈で、これが防災頭巾の代わりにもなるということで、非常にありがたく丁寧に子どもたちに配らせていただいて、使わせていただきたいと思います。今日はありがとうございました」とコメントしている。
ヴィッセル神戸は、引き続き地域に根ざすホームタウン活動の一環として、今後も神戸市をはじめとする兵庫県内の各自治体と連携し、子どもたちの教育と安全を支援していく考えだ。
この機会に、地域に根差した活動を行う、ヴィッセル神戸についてチェックしてみては。
ヴィッセル神戸 公式HP:https://www.vissel-kobe.co.jp
(ソルトピーチ)
