
グローブ・トロッターが、4月25日(土)、大阪に新たな店舗「グローブ・トロッター 心斎橋店」をオープン。店舗限定商品や、オープニング記念として特別なサービスが用意されている。
グローブ・トロッターについて
今や英国デザインの代名詞となったグローブ・トロッター(1897年創業)は、ハンドメイドのラゲッジやレザーコレクションを展開する、プレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド。すべてのスーツケースは、イギリスのハートフォードシャー州で、熟練の職人の手によってつくられており、ヴィクトリア朝時代から続く伝統的な製法と、当時の機械を継承している。
長きにわたり、グローブ・トロッターは数多くの著名な旅人たちに愛されてきた同ブランドは、南極探検家のロバート・スコット、エリザベス2世女王、エディ・レッドメイン、ケイト・モスといった、時代を象徴する顔ぶれと、その歩みを共にしている。
20世紀初頭のロンドンの旅文化から着想を得た新店舗
新店舗「グローブ・トロッター 心斎橋店」は、心斎橋の新しいランドマーク「クオーツ心斎橋」の2階にて、27㎡で展開。ブランド創業時、20世紀初頭のロンドンの旅文化から着想を得ているという。
エドワーディアン期は、蒸気船や鉄道による国際旅行が広がり、洗練された旅行用品が上流階級のライフスタイルを象徴していた時代。「グローブ・トロッター 心斎橋店」は、当時のロンドンのクラブやホテルのクロークルームをイメージしてデザインされた。
真鍮のディテールやクラシックなホテルカート、寄木張りの木床は、英国のホテルロビーやサロンを想起させる要素で、旅の始まりを感じさせる演出。ターコイズブルーを基調とした壁面、奥行きのあるコーラルレッドの棚が旅の気分を盛り上げ、モダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーを象徴するグローブ・トロッターの今を体験することができる。
