鏡に映る白髪が気になったら、セルフカラーのためにドラッグストアへ。これがお決まりのパターンになっているなら、ハイライトを入れるアレンジへ切り替えるチャンスです。全体に明るさをプラスすれば、その中に白髪が溶け込んで自然なカモフラージュに。トレンドのボブと合わせて、鮮度の高さとケアの手軽さもゲットして。
白髪をデザインとして活かす
表参道で大人世代の施術を手掛ける@sakosakosakosakoさんいわく、ハイライトによる白髪ぼかしの前提となるのが「暗く塗りつぶすことではなく白髪をデザインの一部として取り込む」という方法。根元が伸びたときに、染めた部分とパキッと分かれることなく、ふんわり馴染んだ状態を目指せます。画像のようにコントラストを抑えて中〜高明度でまとめると、特にナチュラルな仕上がりに。
自然な陰影で伸びても安心
実際にハイライトを取り入れている@acco.mamaさんは、「頭頂部の白髪 気になりにくいし奥行きも出る」とメリットを実感。ベースカラーとの差が陰影となり、動きのあるボブとリンクしてふんわりとしたニュアンスを後押しするイメージです。こなれ感あふれるこの状態なら、美容院でメンテナンスするまでの期間もストレスが減りそう。

