脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ラガーシャツにチノパンまで【6ジャンル22アイテムまとめ】ヌケ感まとえる「メンズ服」が今っぽい!

ラガーシャツにチノパンまで【6ジャンル22アイテムまとめ】ヌケ感まとえる「メンズ服」が今っぽい!

【T-SHIRT】インパクトプリントで刷新!

バックプリントでユーモアを。Tシャツ※メンズ[SIZE:XXL]¥7,800(Long Beach OMOTESANDO)、中に着たドレス¥127,600(マラン エトワール/イザベル マラン 青山店)、ジャケット¥68,200(パルマン)、イヤリング¥15,400(ケネス ジェイ レーン/シティショップ)、ロングブーツ¥88,000(カチム)

メンズやユニセックスのプリントTは、主張が端的で爽快感がある。さらにメンズ特有の色気のないストンとしたシルエットで、気負わずに着られるのがいい。たっぷりとしたサイジングだから、脚が見えるとアクティブ過ぎて幼く見えがちなのでボトムはロング丈を。キレイめなジャケットも好相性。

アーティストの公式ライセンスグッズを扱うUSブランド発。※ユニセックス[SIZE:L]¥7,480(ブルースセントリック/メイデン・カンパニー)

Y2Kブームと共に復権を果たしたCK。※ユニセックス[SIZE:S]¥9,900(カルバン・クライン ジーンズ/カルバン・クライン カスタマーサービス)

80~90年代に人気を博したグラフィックが今また新鮮。※メンズ[SIZE:L]¥3,740(エイジン スズキ × ビューティ&ユース/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)

【RUGGER SHIRT】アイコニックなデザインでヌケ感満点のラガーシャツを

ミニマムなボトム選びとレディな足元で女らしく。 ラガーシャツ※ユニセックス[SIZE:3]¥26,400(ブラームス ルーツストック/ワンダリズム)、レギンスパンツ¥22,000(フィーニー)、ピアス¥45,100(バー ジュエリー/エルディスト)、バッグ¥56,100(アーカイブエプク/UTS PR)、パンプス¥35,200(ピッピシック/ベイジュ)

じわじわと支持率が高まっているラガーシャツ。トレンド継続中のスポーツテイストでいて、その特徴的なデザインと脱力感で、実は合わせやすいのが魅力のこちら。大人は断然、ヘタにアレンジを加えないベーシックデザインを。いい意味であっさり仕上げられたメンズで調達するのがオススメです。

洒落たカラーリングに定評ありのラルフ。※メンズ[SIZE:M]¥25,300(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

古着ならではのくたっと感や色落ち具合がムード満点なオールドGAP。※メンズ[SIZE:S]¥4,950(原宿シカゴ/原宿シカゴ 原宿店)

古きよき時代のアメリカンベーシックが得意なブランドから。※メンズ[SIZE:M]¥21,780(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)

【CHINO】王道ブランドかセレクトショップのオリジナル推し

「Dickies/874」チノパンといえばコレ。意外な美脚度に注目。

チノパンツ※ユニセックス[SIZE:32]¥7,700(ディッキーズ)、プルオーバー¥14,300(シティショップ)、ベルト¥20,900(メゾン ボワネ/ ROKU 青山)、サンダル¥59,400(ネブローニ)

英仏軍のユニフォームに使われた“チノクロス”が由来で、作業着のようなムードが持ち味のチノパン。スタンダードアイテムなだけに、基本に忠実なメンズものが正統派でよし。ワークウェアこその無骨さは中和したいので、トップスには肌感を生かせるデザインやエレガントな素材をチョイスして。

「info.BEAUTY&YOUTH 」ワイドパンツ感覚ではけるBYは足首ロールアップで。

チノパンツ※メンズ[SIZE:L]¥9,900(インフォ ビューティ&ユース/ユナイテッドアローズ エルティーディ オンラインストア)、シャツ¥41,800(ヨー ビオトープ)、メガネ¥47,300(アヤメ)、右手リング¥39,600、左手リング¥63,800(共にコールムーン/ショールーム セッション)、バッグ¥3,800(Long Beach OMOTESANDO)、シューズ¥94,600(マルティンアーノ/エイチ ビューティ&ユース)

【SLACKS】メンズ仕立てのスラックスはまさに大人のための日常着

ウエストマークはNG! 極力シルエット生かしで。

パンツ[SIZE:3]¥52,800、手に持ったジャケット[SIZE:3]¥107,800、サスペンダー¥12,100※全てメンズ(全てヒューベント/エレメントルール カスタマーサービス)、Tシャツ¥13,200(アストラット/アストラット 新宿店)、ピアス¥55,660(トムウッド/トムウッド 青山店)、サンダル¥41,800(フミエタナカ/ドール)、その他スタイリスト私物

ウィメンズに比べ、もともとの型数が少ないぶん、素材やシルエットに目一杯こだわるのがメンズやユニセックスの特徴。それを大いに堪能するなら定番アイテムのスラックスをまずは1本。せっかくのシルエットを損ねないよう、ここではあえてサスペンダーを活用して腰まわりのもたつき回避がマスト。

フォーマルにも装えるグレンチェック。※メンズ[SIZE:2]¥66,000(シュガーヒル/林デザイン事務所)

ギンガムチェックも甘くなり過ぎないのはメンズたる由縁。※メンズ[SIZE:M]¥92,400(オールド イングランド/オールド イングランド銀座店)

はくだけでサマになる、たっぷりめのフォルムが◎。※メンズ[SIZE:L]¥24,200(スティーブン アラン/スティーブン アラン シンジュク)

ひとつあると使えるサスペンダー。英国のジェントルマンや世界の著名人らが愛用するサスペンダーのトップブランドより。クラシックな風貌が大人好み。ベージュ¥13,200(アルバート サーストン/真下商事)、ボルドー¥13,750(アルバート サーストン/メイデンズ ショップ ウーマン)

photograph:YUTO KUDO(model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:KAORI HIGUCHI[kind] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:RENA TAKESHITA

otona MUSE 2024年5月号より

※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

提供元

プロフィール画像

オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!