その後の付き合い方
その後も弟夫婦は会うたび娘にプレゼントをくれて、甥っ子が着ている服を見ると海外の有名ブランドの服ばかりです。私は、さりげなく「わが家は○○(リーズナブルなお店)でばかり買い物しているよ!」、「高額な服ばかりもらっちゃってごめんね。あまり気を遣わないでね!」など、わが家はそんなに裕福ではないアピールをしていますが、あまり効果は出ませんでした。
弟夫婦はお金に余裕があるから金額はあまり気にせず、渡したいものをプレゼントしているのかも知れません。もらうプレゼントと渡すプレゼントの金額を合わせていたら経済的にきついので、わが家は節目節目(誕生日など)にはこちらでプレゼントできる金額のものを渡すことに。経済状況はその家庭それぞれですし、無理に金額を合わせる必要はないのかなと考えることにしました。
弟夫婦からの高額なプレゼントに私は正直戸惑い、初めはプレゼントの金額を合わせるのがつらいなと感じていました。ただ、経済状況は人それぞれで、これからも続いていく親戚付き合いなので、無理に金額にこだわらず甥っ子が喜びそうなものを渡せればいいのかなと感じた出来事でした。
著者:本田ひな/女性・主婦。2歳女児の母。管理栄養士として保育園に10年勤務した経験と、投資歴13年の経験を生かし、栄養やお金について執筆中。
作画:山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

