ペットショップの隅、誰にも見えない場所で絶望していた1匹の犬。脳内に浮かんだ名前で呼びかけてみたら…飼い主さんが明かした奇跡のような出会いが話題になっているのです。
愛犬家ならではの愛の詰まった愚痴と、その奇跡の出会いは記事執筆時点で149万回を超えて表示されており、5.3万件のいいね、多くの反響が寄せられることとなりました。
【写真:『1万円で売れ残っていた犬』絶望的な顔をしていたので『脳内に浮かんだ名前』で呼んでみたら…素敵な物語と現在の光景】
ペットショップの隅で『1万円で売れ残っていた犬』
Xアカウント『@kmnrid_w』に投稿されたのは、愛犬との出会いと現在の幸せな暮らしの様子。
投稿者であり飼い主であるまそっぷさんは、ある日とあるペットショップで1匹のワンコに出会ったのだそう。
脳内に浮かんだ名前で呼んでみたら…奇跡のような出会いに反響
店内の隅っこ、誰にも見えないような場所で絶望の表情を浮かべているそのお姿を見た時、なぜか『銀』という名前が脳内に浮かび、気づけば口にしていたと語ります。
『銀』
初めて呼ばれたはずなのに、その声を聞いた瞬間…輝く笑顔で振り向き嬉ションをしてしまうほど大喜びしたそう。
それは、人目にも触れず絶望していた男の子が『銀』という犬生を歩むこととなった奇跡の瞬間だったようです。
現在も吠えたり粗相をしてしまったり、わんぱくなところもたくさんあるという銀くん。
しかし、その輝かしい出会いの記憶はどうしても飼い主さんを甘くさせるようで『ギリ許されてる』なんて茶化しつつも、全力で甘やかされていることが伝わってくるエピソードは、多くのユーザーに感動を届けることとなったのでした。
この投稿には「吠えるし床におしっこするアホ野郎=かわいくてかわいくて仕方ないに聞こえます。幸せそうでこちらまで幸せにさせてもらいました」「ツンデレのろけ」「泣けてきちゃった」「愛情しか感じられないww」「本物の愛」「運命ですね」「エピソードが尊すぎる」「その出会いはズルいわ…」など多くのコメントが寄せられています。

