
おおたき里づくり研究所は、里山の恵みを生かしたジャパニーズハーブリキュール「里和浸酒 SATONOWA No.3 クロモジ&赤シソ」が、2026年モンドセレクション スピリッツ&リキュール部門で、Gold Quality Award(金賞)を受賞したことを発表した。
独自性のあるハーブリキュールと評価
モンドセレクションは、商品の品質を外観、香り、味、パッケージ、総合判断など複数の観点から審査する。審査は独立した専門家によって行われ、Gold Awardは最終評価が80%以上89%以下の商品に授与される。
今回、金賞を受賞したのは、里和浸酒の「SATONOWA No.3 クロモジ&赤シソ」。
官能評価レポートは、「甘みとハーブ感のあるブレンドで、なめらかに余韻が続く」と総括。ボトルはシンプルで上品な印象と評価。深みのある茶色の液色や、キャラメルを思わせる甘やかさにハーブのニュアンスが重なる香り、甘みから穏やかなスパイス感とハーブ感へ移ろう、なめらかな味わいが特徴として挙げられている。
一方で、香りや味わいについては、さらに繊細さや複雑さが加わる余地にも触れられている。そのうえで、全体としては、甘みと苦みのバランス、なめらかな質感、親しみやすさを備えた、独自性のあるハーブリキュールとして評価された。
里山資源の魅力を1杯のリキュールに

「SATONOWA No.3 クロモジ&赤シソ」は、里山の草木が持つ香りや風味を生かしたジャパニーズハーブリキュールだ。 里山資源の魅力を1杯のリキュールに込め、地域の自然や素材の魅力を丁寧に引き出しながら、やさしく、奥行きのある味わいに仕上げられている。

里和浸酒「SATONOWA No.3 クロモジ&赤シソ」200ml/500ml
滋賀県産の粕取焼酎を原料としたリキュールで、アルコール分は15%。内容量は200mlと500mlとなっている。
