まとめ
玄関先まで走ってきてすり寄ったり、持って行くバッグにどっしり座り込んだり、猫によって飼い主の外出を阻止する方法はさまざまですが、いずれも猫の優れた能力によって、外出がバレてしまっているのです。
猫にとって飼い主の外出がいつもと違う「イレギュラーな出来事」に映る場合、環境の変化に不安を感じているのかもしれません。また、単に「もっと構ってほしい」というサインのこともあります。もし引き留める行動があまりに激しい場合は、分離不安の可能性も視野に入れましょう。
たいていの場合、愛猫がリラックスして留守番を楽しめる状態なら、飼い主の外出にも興奮しなくなります。引き留められるとちょっと嬉しい気持ちもありますが、愛猫が落ち着ける環境づくりを心がけてみてください。

