国や企業から4ブースが登場
イベント期間中には、展示ブースを移設した大阪本社1Fロビーをメイン会場として、「万博のレガシー」を紡いでいきたいと共感した国や企業からの計4つのブースが登場する。
海外パビリオンとして人気を博したヨルダン館、チリ館の人気コンテンツに加え、関西パビリオンの京都ゾーンに出展した京都の御菓子メーカー・鼓月、大人気サウナとして注目を集めた「太陽のつぼみ」を設計・施工した膜構造のリーディングカンパニー・太陽工業から、当時の貴重なコンテンツや資料が提供されている。
タカラベルモントのアフター万博の取り組み

タカラベルモントのアフター万博の取り組みは、「当社展示ブースからはゴミは一切出さない」という想いのもとスタートし、その想いを基本理念「THINK CIRCULAR for SPACE AGE(宇宙時代の循環思考)」として掲げた。
サステナビリティ推進を加速してパーパス「美しい人生を、かなえよう。」のもと、持続可能な社会を目指すとともに、出展を通じて伝えたかった同社の想いや体験価値を未来へ残していこうと取り組んでいる。
今回の移設は、この基本理念に基づく取り組み。万博の感動と思想を一過性のものに終わらせず、次世代へ継承していくことを目的とした、同社のサステナビリティアクションプランの第2弾だ。
なお、第1弾は、全国の教育機関へのユニフォームの寄贈。64校の応募があり、50校が決定したそう。
同社はこれからも、1970年、2025年と2度の大阪での万博への出展を果たした経験と想いとともに、「万博レガシー」を次世代へとつなげていく取り組みを行っていく考えだ。
