ミルク缶を見た叔父がメーカー名見て大騒ぎ→内容にほっこり「うちの子も」「叔父さんありがとう」

ミルク缶を見た叔父がメーカー名見て大騒ぎ→内容にほっこり「うちの子も」「叔父さんありがとう」

叔父さんがミルク缶を見て大喜びした理由

白湯☺︎🐱2m🦖さんは、生後2か月の息子さんの育児中です。ある日、白湯☺︎🐱2m🦖さんが息子さんにミルクを与えていると、それを見た叔父さんから「アイクレオか!」と声をかけられたそう。母乳育児にこだわる信者なのかも…と不安に感じていたところ、思いもよらぬ発言が飛び出しました。

©PIXTA

叔父が、👶🏻のミルクを見て「これは!アイクレオか!」って騒ぎ出して何だ母乳信仰か?って思ってたらまさかの「これ俺の会社で作っててん!ええやろ!アイクレオ🥺」ってめちゃくちゃ喜んでた。笑
たしかに叔父がグリコで働いてたわ。笑
👶🏻に合ってるし、これからも買わせていただきますアイクレオ😂🤍

なんと叔父さんが働いている会社は、アイクレオを製造するグリコ。「これ俺の会社で作っててん!ええやろ!アイクレオ🥺」と言う叔父さんは、とっても笑顔だったそうです。

姪っ子が育児で自分の働く会社が作るミルクを使っているのを見て、とってもうれしかったのでしょう。身内が製造に関わっている商品と知ると、ミルクへの信頼感や安心感が高まりますよね

この投稿には子育て中のママたちから、「うちの子もアイクレオだった」「叔父さん、ありがとう」「お世話になりました」といったリプライが寄せられていました。ミルクを待つ赤ちゃんたちのためにも、おじさんにはこれからもお仕事をがんばってほしいですね。心温まる家族の素敵なエピソードでした。

31週・966gで生まれた私が歩んできた30年、そして迎える“新しい命”

投稿者さんは、30年前に妊娠31週・体重966gで誕生した早産児でした。成長してから発達障害の診断も受けましたが、それでも自分で道を切り開き、学び、働き、愛する人と家庭を築いてきたそうです。

そして今、人生において大きな節目となる“出産”を迎えようとしています。自身がかつて経験した「早く生まれる」というでき事を越えて、今度はひとりの母として、新しい命を迎える準備をしているのです。

©live_lovely_413

©live_lovely_413

30年前、31w0d、966gで私は生まれました。
成人後発達障害と診断されましたが、行きたい大学に行って、教員免許もとって、優しい夫と結婚し、幸せに暮らしています。来年の5月には、念願のママになる予定です。

早くこの世に出てきちゃった赤ちゃんがみんな幸せに暮らせますように。
#世界早産児デー

小さく生まれた赤ちゃんが、どんな未来を歩んでいくのか——。その答えはひとつではありませんが、投稿者さんのエピソードは、多くの家族にとって大きな励ましとなるかもしれません。

投稿者さんもまた、31週・966gという小さな誕生から、自らの道を選び取り、学び、働き、家庭を築き、新しい命を迎える準備をしています。その歩みは、本人の努力、支えてくれた人たち、そして“生きる力”が織りなした、かけがえのない30年だったことでしょう。

この投稿には「本当に素晴らしいこと!」「ご投稿嬉しく拝読いたしました。きっと励みに感じるネットの向こう側の方もいらっしゃることと存じます」などのリプライが寄せられていました。

「早くこの世に出てきちゃった赤ちゃんがみんな幸せに暮らせますように」という投稿者さんの願いは、いま不安を抱えるパパやママの心に、そっと寄り添ってくれるでしょう。『自分らしい道を力強く歩んでいける』そんな希望をそっと灯してくれる、心が温かくなる投稿でした。

配信元: ママリ

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