「うちの子がどうなってもいいのね!」
悩んだ末、やはりはっきりと断ることにしました。
「ごめんね。そういうことには関われない」
すると、B美の態度が一変しました。
「え、なんで? こんなに頼んでるのにひどいわ! 私たち、友達でしょ?」
思わず言葉を失います。
それからというもの、B美から、LINEや電話が一日に何度も届くようになりました。
「あなたって冷たいね」
「友達なのに、助けてくれないんだ」
「うちの子がどうなっても平気なのね」
責めるようなメッセージが、何通も何通も。
次第に私は、スマホの通知音が鳴るたびに、心臓がドキドキするようになり、精神的に追い詰められていきました。
お金の無心で、コミュニティからの孤立
ついに限界を感じた私は、共通のママ友に相談することに。
すると驚いたことに、B美は私だけでなく、他のママ友たちにも同じようにお金を無心していたことがわかりました。
ママ友はみんな、B美と距離を置くようになったのはいうまでもありません。
彼女はコミュニティの中で孤立していきました。
その後、督促状が届き続けたことで、ついにB美の夫に借金が発覚してしまったそう。
家庭内でも大きな問題に発展したと聞きました。

