まとめ
今回紹介した4種類の野菜は、いずれも日常的に食卓に並ぶ食材です。つまり、猫が誤って口にしてしまう可能性が高い食材ともいえます。
大切なのは「食べてから対応する」のではなく「食べさせない環境を作る」ことです。調理中や食事中は猫をキッチンに立ち入らせない、食材を出しっぱなしにしないといった習慣が、誤食事故の予防につながります。
今回紹介した野菜はほんの一部にすぎません。ほかにも、ぎんなんや生の大豆、きのこなど猫が中毒を起こす野菜はたくさんあります。愛猫の健康と命を守るためには、むやみに与えないようにし、管理を徹底しましょう。

