愛犬は飼い主さんの帰りを玄関で待っていますか?
いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さんを玄関で待つ犬はどれくらいなのか、アンケートを実施。今回はその結果をご紹介するとともに、犬が玄関で待つ理由や帰宅時の愛犬との接し方について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。

引用元:玄関で飼い主さんの帰りを待つ犬の行動に関するアンケート
今回のアンケートでは、「よくある」「ときどきある」を合わせて、約半数の飼い主さんが「愛犬が飼い主さんの帰りを玄関で待つことがある」と回答。
では、愛犬はどのような様子で飼い主さんを待っているのでしょうか。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
アンケートに寄せられた、玄関で飼い主さんを待っているときの愛犬の様子(抜粋)をご紹介します。
外をじっと見つめている
- 「じっと、窓のほうを見つめています」
- 「帰りの時間になると外を見て待っている」
- 「ちゃんと帰ってくるはずの方向に立ってじっと見ながら、全集中している」
- 「ずっとドアのほうを向いて、黙ってオスワリしています」
玄関に座って/伏せて待つ
- 「しっぽをふりながら、オスワリをして待っている」
- 「オスワリをして、少し不安気な顔で待っています」
- 「フセをしてジッと待っている」
- 「帰ってくる音がしたらフセをして待っている」
