みなさんは、美容院で髪を切ってもらっている間ずっと見ていますか? それとも、眠ったり本を読んだりして過ごしますか? 切り終わってから鏡を見たところ、思っていたヘアスタイルと違う! なんてこともあるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「美容院での予想外の失敗」に関するエピソードを紹介します!
目を開けると!?
数年前、美容院で髪を切ってもらったときのことです。美容師さんから「どのくらい切りましょうか?」と聞かれたので、私は「肩より上の長さでお願いします」と言って、メガネを外し目を閉じていました。その後、「終わりましたよ」と声をかけられメガネをかけて鏡を見ると、「短めのショートヘア」になっていたのです! 私はボブヘアを想定していたので、あまりのショックで「本当に切られてる…」と半泣きに。「長さをちゃんと伝えればよかった」と、とても後悔したのでした。
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美容院で髪を切ってもらう際、ボブを想定して「肩より上」とオーダーしたところ、ショートヘアになってしまったとのエピソードを寄せてくれたくーちゃんすきすきさん。目を開けるといきなりショートヘアになっていたとは、とてもびっくりしたことでしょう。「切りすぎてほしくない」という希望がある場合は、具体的に切ってほしい長さを伝える、したい髪型の写真を見せるなどしたほうがいいかもしれませんね。
著者:くーちゃんすきすき/30代女性・パート
イラスト:わかまつまい子
続いてのお話は、イメチェンをしようと思い切ってロングヘアをバッサリ切ったところ……?
「なんで…」美容室でアイドル雑誌に夢中⇒ふと鏡を見ると、映った自分の姿に驚愕!?


