「経済的にも助け合えそうな人」が結婚できる
婚活相談の仕事をしていると、女性からこんな質問をもらうことがあります。「夜ご飯に行く約束をしたのですが、何円ぐらいの価格帯のお店がよいのでしょうか?」
迷ったら、価格帯が異なるお店を2~3つ提案して、男性(おごる側)に選んでもらうとよいでしょう。
相手の立場に立って考える習慣がある人は、だいたい結婚していきます。信頼関係を築いて素敵な家族をつくるのでしょう。
一方で、相手からどう思われるかまで考えず、実家暮らしで年収が高くないのに趣味に「海外旅行」「ディズニーランドが好き」と書く女性もいます。
一緒にレジャーを楽しむための相手なら、友達で十分なのです。物価上昇して、相対的に貧しくなっていく現代において、大変な時も支え合っていける家族になれそうな相手かどうかを見定めようとする男性は増えています。
結婚は、男女とも相手の立場に立って考えることができるか、合わせることができるかは大事なポイントになってきます。
<文/菊乃>
【菊乃】
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:@koakumamt

