レジ袋を断ったときの言葉にほっこり
お会計レジで袋を断ると、テープを貼ってくれる店員さんもいますよね。そういうときに、店員さんの素敵な気遣いを感じると、ほっこりします。
投稿者のぱぴこさん。大好きなポケモングッズを買ったときに、お会計で袋を断りました。そこで、店員さんとのやりとりにほっこりしたそうです。さっそく見てみましょう
©pppppppapico
袋いりませんって言ったら、「ゲットのあかし付けておきますね!」って言われた!
『ゲットのあかし』!!✨
小さなやり取りですが、こうした言葉をもらえるとほっこりしますよね。ポケモングッズにピッタリの言葉のチョイスも素晴らしいです。店員さんの心配りにうれしくなります。
この投稿に「いい響きだ」「ナイス!」などのリプライが寄せられました。店員さんの気配りにほっこりする素敵な投稿でした。
考えてやってみる=大切な学び
何事も実体験して学ぶものだ、とはよく言われるものですよね。特に子どもたちは大人が驚くようなことを思いつき、ときに親を困らせてしまいます。やらせてあげたいけど、後片付けが大変だったり危険が伴っていたりといったケースもありますよね。
2児の母・なべやき(@nabeyaki202007)さんはある日、5歳の息子さんたっての希望で、服を着たままお風呂に入ることに。実際に試した息子さんの感想に、笑いと共に素晴らしい!といった温かいコメントが寄せられました。
©PIXTA
本日は5歳たっての希望で服を着たままお風呂に入りました。感想は「服は脱いで入ったほうがいい」でした。
実際にやってみて「服は脱いで入ったほうがいい」と学んだ息子さん。たとえ失敗だったとしても、考えた通りにやってみた経験は、子どもたちにとって大切なのではないでしょうか。成長してからも挑戦を楽しめそうですね。
この投稿には「子ども本人が経験して考えることに意味があるよね…そうなりたいなぁ😭✨」「こうやって子どもの思い付きをやらせてみて自分で気付く機会を与えてくれる大人って素晴らしいなと思う」といったコメントが寄せられていました。
自分でやってみた結果は子ども本人が納得できます。全ての希望を叶えることは難しいですが、ゆとりがあるときにはこうした試みもいいかもしれませんね!息子さんの「やってみたい」に寄り添う、素敵なエピソードでした。

