
"カフェ"で生まれた芸術の広がりを、約130点で展観
19世紀後半のパリで、マネや印象派の芸術家たちは、カフェやキャバレー、ダンスホールに集って議論を交わし、新たな芸術を生み出していきました。サロン(官展)からの脱却とともに、芸術が群衆の中へと溶け込んでいく、新しい時代の始まりの場でもあったのです。
本展では、そうした"カフェ"を舞台に生まれた芸術の広がりを、印象派・ゴッホ・ロートレック・ピカソの名作と、バルセロナが誇る至宝・カザス作《マドレーヌ》を加えた約130点で展観。若きピカソが通ったバルセロナのカフェ「クアトラ・ガッツ(四匹の猫)」など、パリからスペインへと広がったカフェ文化の影響まで、その豊かな連鎖をたどることができます。
展覧会の世界観をそのままお皿で体験
タイアップランチ「パリのカフェランチ」(前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)
「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップランチ「パリのカフェランチ」2,800円(税込)
19世紀パリのカフェで芸術家たちが食べていた料理をイメージした前菜とメインに、パンとコーヒーまたは紅茶が付きます。前菜は燻製鴨肉とぶどう、パルミジャーノチーズをあわせた香草サラダ、メインはポルチーニクリームで煮込んだ鶏もも肉のガレット仕立てと、食べ応えも満点です。
タイアップミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」
「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」 500円(税込)
タイアップデザート「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」
「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップデザート「パリブレストクラシック ピススターシュとチェリー」1,550円(税込)
19世紀末パリのカフェとカカオの関係から着想したイタリア伝統のプリン。カフェタイムには「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」(1,550円・税込)が楽しめます。19世紀パリの自転車レースにちなんで生まれたというシュー生地のスイーツに、濃厚なピスタチオクリームとグリオットチェリーの酸味、バニラアイスを組み合わせた、夏にぴったりの一品です。
