大切な子どものことだから・・・「とはいえ怖い」トラブル回避のポイント
1. やっぱり基本は「小さなお礼も欠かさない」こと
家族であれ友人であれ、感謝を伝えることで信頼や安心感は深まります。あえて手書きや形に残るものを贈るのもおすすめです。
2. 頼り合いは関係性を深めてから
園でママ友・パパ友ができて「いきなり依頼」は時期尚早。まずは家族間での交流などから始めてみてください。
3. 子育てのシェアサービスを活用
家族間での助け合いも、子育てシェアサービス(※)を活用することで、ケガや破損など、もしものときの保障もあり、安心です。
※子育てシェアサービス・・・アプリでつながることで、送迎やモノの譲り合いなど「育児の助け合い」をサポートするサービス。

自分たちの能力や時間に期待するだけではなく、周りの協力(社会)に期待するという考え方も大切。支援をお願いするのも、頼られるのも、結局は信頼関係が土台となる。小さなやりとりを大切にして、「頼る」と「支える」のバランスを楽しんでみて。気づけば社会とのつながりが強くなっているよ。
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この続きは、是非書籍でご覧ください。
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※本記事は、『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』著:岸畑聖月/文響社より抜粋・再編集して作成しました。
