宮城県の銘菓として知られる「お茶の井ヶ田」の人気商品「喜久福」。やさしい甘さととろけるような食感で人気を集めています。もちもちの生地と、なめらかな餡のバランスが魅力の一品。SNSなどでは「幸せの味」「美味しいからいくらでも食べれちゃう」といった声も。本記事では、「喜久福」の魅力について紹介していきます。
「お茶の井ヶ田」の「喜久福」とは?
1920年創業の「お茶の井ヶ田」が販売する「喜久福」は、やわらかなお餅と餡、そして生クリームが織りなすハーモニーが魅力の一品。誕生から20年以上たった今も、多くの人に愛され続けている和菓子です。
やわらかなお餅には、宮城県産のもち米「みやこがね」を使用。ふっくらとした食感とほどよいコシがあり、中に包まれた餡やクリームとの相性もバツグンです。上品な甘さの餡と、ふわりとした口当たりのクリームが合わさることで、やさしい味わいが広がります。味のバリエーションは、抹茶、生クリーム、ずんだ、ほうじ茶の4種類。どれも異なるおいしさがあり、食べ比べを楽しめるのも魅力です。なかでも抹茶は定番の人気フレーバーとして、多くの人に選ばれています。
素材にもこだわりがあり、抹茶には京都・宇治産のものを使用。ずんだは旬の枝豆をすりつぶして仕上げ、こし餡は厳選した小豆をじっくり炊き上げるなど、それぞれの素材の持ち味を生かした味わいになっています。
また、基本的に冷凍状態で販売・配送されるため、保存しやすいのも特徴。食べる際は自然解凍で約1時間ほどが食べ頃ですが、少し凍った“半解凍”の状態でもおいしく楽しめると好評で、ひんやりとした口当たりを味わえるのも魅力です。4種詰合せ(4個入)は税込み650円と手頃な価格で、気軽に食べ比べを楽しめます。
「スイーツ界の大谷翔平」「全部美味しくて天才」と絶賛の声
SNSなどでは「美味しすぎて本当に幸せ」「仙台といえば喜久水庵の喜久福!」「仙台行ったら喜久福を買いましょう」「萩の月より絶対喜久福を食べてほしいです」「世界で一番美味しいスイーツの疑いがあります。仙台の銘菓を通り越してもはや日本代表」「まさにスイーツ界の大谷翔平」「全部の味美味しくて天才」「豆の力は偉大」など絶賛する声が上がっています。

