脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「危ない!!」駅で見かけたベビーカーに、思わず『ヒヤッ!』視線の先にいた、赤ちゃんが──!

「危ない!!」駅で見かけたベビーカーに、思わず『ヒヤッ!』視線の先にいた、赤ちゃんが──!

私の気持ち

近くの女性が「大丈夫ですか?」と声をかけ、倒れていたベビーカーを起こしてホームの内側に寄せます。
しかし、母親は小さく会釈をしたものの、それどころではない様子でした。

私は少し離れた場所から見ていることしかできず、胸がざわつきました。

当時、わが子もベビーカーを卒業したばかりでした。だからこそ、小さな子は大人の想像をこえる動きをすると改めて感じたのです。

ほんの一瞬でも、大きな事故につながりかねません。

「子どもの安全」を考えた

もし反対側に落ちていたらと思うと、今でも怖くなります。ホームから転落していても不思議ではなかったかもしれません。

あれ以来、子どもの安全は「大丈夫だろう」で済ませてはいけないのだと思うようになりました。
子育て中は気を配ることが多く、ずっと緊張し続けるのは難しいものです。

それでも、危険の芽を見逃さない意識だけは持っていたい。あの日の光景を思い出すたび、そう感じます。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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