阪急百貨店は、大阪・梅田で創業した日本の老舗百貨店。食品フロアには手土産などに便利な全国各地の銘菓などが扱われています。
今回はその阪急百貨店オンラインストア「日本の銘菓撰」人気ランキングにランクインした、総本家 釣鐘屋本舗の名代芭蕉(なだいばしょう)を紹介します。
名代芭蕉(なだいばしょう) 1本入り(総本家 釣鐘屋本舗)
釣鐘屋本舗の「名代芭蕉」は、バナナの形を見事に再現したカステラ生地の中に、バナナ風味の白餡をぎっしりと詰め込んだ焼き菓子です。最大のインパクトは、なんといっても長さ約16cm、重さ約160gにもなる特大サイズ。表面には「BANANA」、裏面には「釣鐘屋本舗」の文字がレリーフ状に刻印されており、レトロで愛らしい見た目が目を惹きます。
中には、北海道産の大手亡豆(てぼうまめ)を丹念に炊き上げた白餡が端から端までたっぷりと詰まっています。なめらかな口当たりと、口いっぱいに広がる優しいバナナの風味が特徴で、これだけ大きくても甘すぎず、あっさりとしているのが魅力です。日持ちも製造から45日間と長く、大阪の定番手土産やご自宅用のお茶請けとして人気の逸品です。
阪急百貨店オンラインストアでは、税込357円で販売されています。
購入した人からは
実際に購入した人たちからは「見てびっくり。想像の倍くらいは大きかったです。マジで本物のバナナかくらいあります。どっしりとした重量感にビビりました」「言葉にならない程の満足感!!! たぶん1個をその場で食べきれる人はいないと思います」といった、その規格外のボリュームに驚く声が多数寄せられています。
さらに「白餡はキメが細かくて、甘くて美味しかったです」「甘くて家族みんな大好きな和菓子です。正月の手土産は必ずこれで、祖父がいつも楽しみにしてます」など、老舗ならではの丁寧な仕事と優しい甘さに大満足のレビューが殺到しています。

