猫が『便秘』になっているときのサイン3つ 注意すべきリスクや適切な対処法も解説

猫が『便秘』になっているときのサイン3つ 注意すべきリスクや適切な対処法も解説

猫が便秘になった場合の対処法

トイレの中を覗く猫

便秘の原因の多くは、水分の不足です。他に、グルーミングの際に飲み込んだ毛玉の影響やストレスが関わっていることもあります。

猫の食事は、年齢や体質に合わせた総合栄養食を適量与え、水分もしっかり摂らせましょう。猫の祖先は、乾燥する砂漠地帯に生息していました。そのため、現代の猫も水分の摂取量が少ない傾向にあり、便が硬くなりやすいのです。あまり水を飲まない猫の場合は、ウェットフードを与えると水分も同時に摂取できますよ。

毛玉対策としては、日々のブラッシングを欠かさないようにしましょう。毛玉対応のキャットフードを与えたり、猫草やサプリメントも効果が期待できます。

運動不足にならないよう気をつけたり、ストレスをためないことも重要です。飼い主さんがおもちゃで遊んであげたり、安心して過ごせる環境を整えてあげてくださいね。

まとめ

トイレから上を見る子猫

猫の排便は1日に1~2回といわれていますが、個体差もあります。大切なのは、飼い主さんが愛猫の排便リズムを把握していることです。

どのくらいのペースで排便しているかがわかっていると、便秘になった際もすぐに気づいてあげられるでしょう。便秘が続く場合は動物病院で相談してくださいね。

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