
【大人のタイパ疲れに】盤面をサメが泳ぐ!? 名作レコード機の進化系「SHARK BURGER」は音も誕生秘話も感動モノだった!の画像一覧
現在はどうしても効率やスピードが優先され、タイパ重視の世の中。しかし、あえて真逆の行動をとることで生まれる「ゆとり」もあります。その最たるものがアナログレコード。今回は、オーディオテクニカの名機をベースに、気仙沼のサメ皮をあしらった遊び心満載のポータブルレコードプレーヤー「SHARK BURGER」を実機レビュー。Makuake体験会で感じた、大人の贅沢な時間をお届けします。
タイパの真逆をいく贅沢。アナログレコードの「余白」を楽しむ
音楽を楽しむのに、スマホに入っている音源を使うのは手っ取り早くていいのですが、同じ音楽でもアナログレコードで楽しむのとでは、まったく楽しさのジャンルが異なってきます。好きな曲、いま聴きたい曲をすぐに探し出せ、ワンクリックで再生がはじまるデジタル機器による音楽は効率的でタイパもいい。
一方で、アナログレコードの場合、レコードを探すのも、曲を探すのもひと手間かかる。さらにレコードジャケットからレコードを取り出し、スプレーをして、拭き上げて……なんて儀式も数多く、時間はどんどんロスしていくのですが、それらの余白が気持ちのゆとりを生んでいます。
名機がベース!場所を選ばず聴ける「SHARK BURGER」の実力
オーディオテクニカ×気仙沼の「サメ漁」共創プロジェクトにより誕生したポータブルレコードプレーヤーが「SHARK BURGER(シャークバーガー)」です。ベースとなったのは「SOUND BURGER(サウンドバーガー)」で、ポータブルレコードプレーヤーとしてすでに世界の人々から愛されている機器なのです。
本体は幅10cm×長さ29cmと非常にコンパクトで、そのサイズ感ながら内蔵バッテリー駆動だから、場所を選ばずに好きなところでレコード再生を楽しめる設計。Bluetoothによるワイヤレススピーカーやヘッドホン、またはピンジャックのあるステレオシステムで音楽を楽しめるのです。
