「子どもが怖がるからもう飼えません」と捨てられてしまったわんこ。あまりにも悲しい過去を乗り越え、現在の姿がInstagramに投稿されると、記事執筆時点で66万回以上再生され、「大事にされてるのがわかる」「お顔、本当にどれも幸せそうで穏やかで最高です」「泣けてきます」といった声が寄せられました。
【動画:『子供が怖がるからもう飼えない』と捨てられた犬…言葉を失う過去と『11年後の現在』】
家族に手放されてしまったわんこ
Instagramアカウント「Lea(@lleeaa_0327)」さまは、オーストラリアンシェパードの「レア」ちゃんとご家族の日常が更新されています。
元々レアちゃんは別の家族と暮らすワンコでした。しかし、1歳の頃「子どもが怖がるからもう飼えない」という元飼い主の身勝手な理由で手放されてしまったのです。
その話を聞いた投稿者さまは、物心づいた頃から犬を飼いたいと思い続けていたため、19歳の頃、レアちゃんをお迎えすることを決意したのだそう。
レアちゃんをお迎えする日。往復4時間かけて迎えにいき、元の家から投稿者さまの自宅へと一緒に帰る道中、レアちゃんは車内でキュンキュン悲しそうに鳴いていたと言います。この頃のレアちゃんにとって、元のご家族が全て。突然手放されることになり、とても不安で悲しかったことでしょう。
新たな家族のもとで
こうして現在の飼い主さん(投稿者さま)のお家へと迎えられたレアちゃん。それからはたくさんの経験を通して、楽しい日々を過ごしてきたそうです。
今までは玄関だけで過ごしてきたレアちゃん。新しいご家族の家ではのびのびと自由に動き回り、時には一緒にお出かけをしたり、毎日愛情をたっぷり注がれる暮らしを手に入れました。
飼い主さんも、レアちゃんをお迎えしたことで、初めて自分よりも大切な守るべき存在ができたと強く思ったといいます。

