2位〜10位に選ばれたコスメは?
「総合大賞」に輝いた「THE ANSWER スーパーラメラシャンプー&EXモイストトリートメントFOR DAILY DAMAGE」に続く、2位は「コスメデコルテ ルージュデコルテ クリームグロウ」5000円〜、3位は「&be ブラックスポンジ」700円〜、4位は「エスケーツー ジェノプティクス インフィニットオーラエッセンス」2万〜、5位は「ルルルン ハイドラ AZマスク」2200円〜、6位は「ジバンシイ プリズム・リーブル グロウ・セラム・ファンデーション」7300円〜、7位は「エスケーツー アルテミューン パワライジング セラム」9000円〜、8位は「ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+」3600円〜、9位は「HAKU メラノフォーカスIV」1万円〜、10位は「ロージローザー パウダーファンブラシ」1100円〜というラインアップでした。
1〜10位に選出されたアイテム全般を見ると、平均価格6050円と高めの印象です。全体的に、スキンケアやベースアイテム、スポンジやブラシといったコスメツールなど、実用性のあるアイテムが多い印象です。また、圧倒的に“色物”が少ないという結果が見て取れます。2位に「コスメデコルテ ルージュデコルテ クリームグロウ」がランクインしていますが、商品の特徴を見ると“うるおいが持続するスキンケアルージュ”となっているので、日常使いしやすいという点から、選出されたと予測できます。このような結果から、消費者は“保守的なコスメ選び”をしているように見受け取れます。金額にシビアになっていると同時に、“無駄使いを減らしたい”という背景を強く感じるコスメラインアップでした。
また、昨今ではメイクアップアーティストの個人チャンネルを通して、プロのコスメテクニックを、誰でも気軽にSNS上で視聴できることから、化粧の基礎であるスキンケアやベースメイクに力を入れる人が増えているのも、今回の結果に直結しているのかもしれません。
(LASISA編集部)

