フランス・パリの鉄道駅構内で購入できる“まさかのお弁当”が、Threadsで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で6万7000回以上表示され、およそ3900件の「いいね」を獲得しています。
パリで「2800円の駅弁」を購入→開けると……
投稿者は、フリーランスの映像ディレクターであるTakahashi(@takahashimomo)さん。フランス・パリのイッシー・ヴァル・ド・セーヌ駅で販売されていたお弁当の写真を投稿しました。フランス人女性がオーナーで、昼時には大行列となるお弁当屋さんなのだそうですが、一体どんなお弁当なのでしょうか……?
お弁当を見てみると……まるで日本の駅弁そっくり! 日本ではおなじみの「ゆかりご飯」から始まり、焼き鮭やエビフライに、お漬物まで添えられています。とても「パリで買えるお弁当」には思えない内容ですよね……!
オーナーは日本留学で駅弁に出会った
Takahashiさんによると、オーナーの女性は日本へ留学した際に食べた駅弁に魅了され、パリの駅でお弁当屋さんをオープンするに至ったのだそうです。スタッフには日本人も多く、盛り付けや材料の質にこだわっているのだといいます。価格は15ユーロ(約2810円)。

