娘を守るために、きつく叱ってしまった
わが子を守るため、とは言えきつく叱ってしまった…という経験はありますか?命の危険に直結するようなことが起きたら、声を荒げてしまうこともあるでしょう。そんなとき、ハッと冷静になり周りの視線が気になってしまうことがあるかもしれません。
投稿者のおたま🎀☺️3y シンママさん。わが子が、危ないことをしたので思わずきつく叱ったといいます。
©PIXTA
マックの駐車場で娘が走り出したので捕まえてかなーりキツく叱った。声もかなり大きくなった。近くに私より少し年上そうなお母さんと中学生くらいの娘さんがいた。
娘さん「虐待?」
お母さんが「逆だよ。子供を守ってるんだよ。」
お騒がせしました。
あとお母さんありがとうございます。
つい周りの状況も忘れて、叱り飛ばしてしまうことがあるかもしれません。その場面だけを目撃したら、虐待ととらえる人がある可能性はあるでしょう。子どもの命を守るための叱責で誤解を与えてしまうのは、とても残念なことですよね…。でも、同じようにわが子を必死に守る立場の人には、思いが伝わることでしょう。
この投稿に「命のために叱るって大事」「いいお母さん」などのリプライが寄せられました。とっさのことに、冷静さを欠いて叱ってしまうことがあるかもしれません。しかし、わが子のために真剣に向けた言葉なら、必ずわが子に届くはず。そして、周りから誤解を受けたとしても、本当に命を落としかねない行動はしっかりと叱ることが大事ですね。
親子で発見!虹色に輝く落ち葉とは?
子どもと一緒に歩く時間は、なんでもない道でさえも、ちょっとした探検になりますよね。子どもの発見が私たち大人の視界を、一気にカラフルに変えてくれることもあります。
落ち葉を踏みながら「これハートみたい!」「赤いの見つけた!」など、その一言ひとことで季節の変化を感じることもあるでしょう。時には見落としてしまう小さな奇跡も、子どもの視点があれば、ちゃんと見つけられるのかもしれません。
©akayukako
娘「おかーさん!みて!虹の葉っぱ!!」
ほんとだ!!!
落ち葉にふと降り注いだ光が、虹色に光って見えるような1枚。小さな美しさを見過ごさない感性こそが、人生を豊かにしてくれる宝物です。
子どもと一緒に歩く日常には、何でもない風景の中に小さな発見がたくさん隠れています。大人になるにつれ忘れてしまう「見つける力」を、子どもはしっかり持っているんですね。
mo*さん親子の会話から自然や植物への愛がうかがえ、こうした発見を一緒に喜ぶことで、家族の絆をさらに深めていくのでしょう。虹の葉っぱを見つけた親子のほっこり投稿でした。

