今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある時、産後初めてと言っていいほど久しぶりに、旦那さんと二人で食事会をすることになったA子さん。とても楽しみにしていましたが、迎えた当日、お子さんたちを預けて準備万端と思っていたら、まさかの出来事に「えっ!」と焦ることになってしまい──。
夫との食事会
ある時、仕事で節目を迎えたこともあり、夫と食事に行こうという話になりました。
子どもたちは両親に預けられることになったので、オシャレなレストランに行くことに。夫と二人きりで外食するのも、オシャレなレストランに行くのも、どちらも産後初めてと言っていいほど久しぶりだったため、楽しみにしていました。
夫の恰好に「えっ!」
迎えた当日。子どもたちを両親に預け、私は準備万端と思っていました。すると、同じく準備を済ませた夫がリビングに入ってきました。その恰好を見てびっくり。私の恰好と、色の組み合わせが上下とも同じだったのです。
前々から洋服を考えて、ようやく決めたものが、夫の恰好と上下で色が丸かぶり。普段の子連れお出かけなら何も思わないのですが、オシャレなレストランではちょっと恥ずかしいなと思ってしまいました。
夫も同じことを思ったようで、「あれ、何か似てない? 他の恰好にしてよ」と簡単に言ってきます。オシャレなレストランから何年も離れていると、簡単に別の恰好ができるほど、洋服の準備がありません。「今から何を着たらいいの!?」と、私は焦ってしまいました。

