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20年ぶりの奇跡!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日、熱狂のレッドカーペット

20年ぶりの奇跡!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日、熱狂のレッドカーペット

イメージカラーの“赤”や、憧れブランドのアイテムを取り入れたコーディネート





『プラダを着た悪魔』を意識したコーディネートで映画を観たいというお2人。今日のポイントは?

「映画の中でアンがシャネルのネックレスを重ね付けしていることが多いので、それをイメージして大ぶりのチェーンが持ち手になったバッグをチョイスしています。そして、『プラダを着た悪魔』のイメージカラーといったら“赤”。ハートのネックレスとメイクで取り入れました。特にメイクは、いつもより濃いめの赤リップ、シャドウも赤系統にしています」と、ERICA.さん(画像左)。

続いて、椛木映里さん(画像右)は「今作の予告編で出演者の方々がジャケットを着ているシーンが印象的だったので、映画のタイトルと合わせプラダのジャケットを選びました。ブーツは、メゾンマルジェラのヴィンテージで、マルジェラ自身がデザイナーを務めていた時代のものを着用しています。メイクに関しては、レッドカーペットという華やかな舞台に合わせて、いつもより赤が強いリップを使いつつ、ベースはナチュラルで浮かないように心がけました」とのこと。



まるで映画の世界観そのもの。赤・白・黒のリンクコーデで、レッドカーペットに登壇





颯爽とベンツで降り立ったのは、トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”編集長、ミランダ・プリーストリーを演じる、メリル・ストリープさん。赤・白・黒のコントラストが美しいシャネルのスーツを纏って登場。サングラスもシャネルで、まさにカリスマ編集長のオーラを醸し出していました。





そして、特集エディターとして「ランウェイ」にカムバックするアンドレア・サックスを演じるのは、アン・ハサウェイさん。ヴァレンティノの大胆なチューブトップドレスを着用。役柄同様に、愛らしさと聡明な魅力であふれていました。

質問コーナーで、さまざまな質問に答えていく、メリルさんとアンさん。その中でも特に大歓声が上がった瞬間が! お気に入りのセリフについて聞くと、なんとメリルさんが「That’s all(以上よ)」と答えたんです。前作の名台詞を披露してくれるなんて、ファンにとってはたまりません。

一方アンさんは、「Sorry, do I know you?(失礼、私も知ってる?)」と、最新作の印象的な台詞を紹介してくれました。1作目と2作目の名台詞を生で聞けるなんて、最高のひとときです。





また、20年経ってから、同じキャラクターを演じることについてどう思う?という質問には、「20年も経って、また同じキャラクターを演じられるか不安だったけれど、監督やキャストみんなの目を見たらキャラクターに戻れた」と言い切るメリルさん。

アンさんは「1作目は大きな注目を集めない中での公開でしたが、2作目は多くの人の期待を背負っての公開となり、特別な思いがあります。準備には少し時間がかかりましたが、すぐに役に入ることができました」と語っていました。



配信元: OZmall

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