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「田鎖ブラザーズ」スタートで二宮和也×錦戸亮×戸田恵梨香「流星の絆」連想するドラマファン続出?SNS「予想をうまく裏切って」

「田鎖ブラザーズ」スタートで二宮和也×錦戸亮×戸田恵梨香「流星の絆」連想するドラマファン続出?SNS「予想をうまく裏切って」

岡田将生×染谷将太の共演で話題の連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の放送が始まり、過去の人気作が再び注目を集めている。嵐・二宮和也が主演を務め、錦戸亮と戸田恵梨香が共演した名作「流星の絆」(2008年、同局)で、両作とも、きょうだいが協力して親を殺した人物を捜す物語だ。この共通点などから、当時を思い出し懐かしさを覚える視聴者が相次ぎ、SNSが意外な盛り上がりを見せた。

「田鎖ブラザーズ」とは

連続ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「海に眠るダイヤモンド」(いずれもTBS)などで知られる新井順子氏がプロデューサーを務めるクライムサスペンス。10年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった田鎖真(岡田)と稔(染谷)の兄弟が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける姿を描く。

初回は、1995年4月26日の深夜、両親の朔太郎(和田正人)と由香(上田遥)が自宅の布団の上で殺されているところを田鎖兄弟(野田悠月、金子拓真)が発見してしまう回想場面から始まった。その後、時代は現代に戻り、神奈川県警青委署刑事課強行犯係の刑事となった真と県警本部捜査一課の検視官となった稔が、別人に成りすました人物が密室で不審死した事件を捜査した。野上昌也(近藤公園)が運転する車にはねられたことによって負ったケガが原因で亡くなったことが解き明かされたが、実は被害者が、野上の息子を自殺に追いやった過去から逃れるために素性を偽装したことが判明。事故は過失ではなく、野上が故意に起こした可能性が浮上し、真が改めて身柄を確保しようとするも、任意の事情聴取を終えて釈放された野上が姿を消したところでドラマは終わった。被害者遺族の感情に心を寄せて捜査に邁進する真と稔は、時効が成立してもなお両親を殺した人物を追っており、第2話(24日放送予定)以降も、現代の事件と31年前の事件が並行して描かれていくとみられる。

「流星の絆」が真犯人予想の“ヒント”?

「流星の絆」は、作家・東野圭吾さんの同名小説を原作に宮藤官九郎さんが脚本を担当した連ドラで、「田鎖ブラザーズ」と同じ「金曜ドラマ」枠で放送された。二宮、錦戸、戸田の3人が演じるきょうだいが、結婚詐欺をしながら生活し、両親が刺殺された事件の時効が迫るなか犯人を追い詰めていく復讐劇だ。幼少期に両親を殺された兄弟が、大人になって犯人を捜すという「田鎖ブラザーズ」の内容から「流星の絆」を思い出したというドラマファンが続出。SNSには、

「両親殺されてるの流星の絆みたい」

「流星の絆っぽさがあってゾクゾクする」

といったコメントが相次いでいる。

また「流星の絆」の最終回が、意外な結末を迎えたことから

「犯人、きっと兄弟が思ってる人と違うんだろうな…」

「ずっとそばで見守ってくれてた人だったら辛いな」

「岸谷五朗を疑わざるを得ない」

「もっちゃんのことを疑ってしまっているので早く犯人を知りたい」

「もっちゃんか係長から目が離せんな」

「中華屋の店主のこと信用しても大丈夫ですか?」

「予想をうまく裏切ってほしい」

などの反応も寄せられている。

配信元: iza!

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