かぎ編みで生まれ変わる
この糸のようになったビニール袋を、今度はかぎ針で編んでいきました。7ミリのかぎ針を使い、バッグの横幅ぶんを細編みで編み、そこから基本の編み方で好みの高さになるまで編んでいきます。バッグ本体ができたら持ち手も編んでいきます。
こうして、ビニール袋から作るトートバッグが完成。ビニールにもともと印刷されていたロゴなどによるものなのか、中央にはちょっとおしゃれな模様もできていますね。さらに、素材がビニール袋なので耐久性のあるしっかりした作りなのが分かります。頑丈で、おしゃれなトートバッグに仕上がりました。
「完璧な仕事」「サステナブルのアイコン!」と称賛
この投稿には、「これ大好き」「とってもかわいい」「これはすごくクール」「ワオ、なんて素晴らしいアイデア!」「完璧な仕事だよ」「素敵に仕上がってる」「クリエイティブだね」「サステナブルのアイコン!」「捨てられたものを使って新しいものを作るんだ。格好いいね」などのコメントが寄せられています。トートバッグの出来栄えだけではなく、アップサイクルを広める姿勢も多くの人に称賛されているようですね。
rouxvincent_さんのInstagramアカウントでは、他にも環境に優しく、毎日を豊かにしてくれるようなハンドメイド作品がたくさん見られます。
画像引用:rouxvincent_(@rouxvincent_)さん

