
西洋占星術で、太陽星座は人生の目的を表す重要な天体の一つ。よく雑誌に載っている「星占い」はこの太陽星座で占っています。このシリーズでは、12星座別にその恋愛運をみていきましょう!
実は、太陽の星座というのは自分の生まれ持った個性ではなく、自分らしく人生を切り開いていくために目指す目標なのです。つまり、「〇〇座」生まれの人は、その星座の特徴を生まれつき持っているとは限らず、“そこに向かっていきたくなる”のです。
11回目は、1月21日~2月18日日生まれの「水瓶座」の人。その基本傾向から恋愛運、リアルな実態をご紹介!
水瓶座の基本傾向とは?
水瓶座は「既成概念にとらわれない自由と改革を重要視する」星座です。既存の社会に存在する古い考え方は大嫌い。そこから抜け出して、自分らしい生き方をしたいという思いを持っています。
常に斬新なアイデアを持っていますが、周囲とは折り合わない傾向にあります。一般的にみればちょっと変わり者。社会に反抗しがちなのが“玉に瑕(きず)”です。
水瓶座の恋愛傾向とは?
さて、水瓶座の恋愛傾向をみてみましょう。変わり者の水瓶座は「ごく普通の相手に惹かれるということはない」でしょう。一目惚れもそれほど多くないかもしれません。いわゆる、“冷めている”傾向にあるのです。一方、ハマってしまったら冷めにくいといわれています。
あまり恋愛体質ではないため、どっぷり恋愛にハマって結婚しても、家庭生活に落ち着くようなタイプではありません。また、同じような価値観を持って生きる改革者が大好き。話が面白い人も好きな傾向にあります。恋愛だけに没頭するというよりは、自分がしたいことを複数やりながら、その一つに恋愛があるという感じです。
