
新年度は新しいクラスの新しい保護者との出会いの季節。園の送迎や行事で、ママ友と「何か話さなきゃ」とプレッシャーを感じていませんか? とくに、仕事で疲れている夕方、無理に話題を探して空回りしてしまうのはツラいものです。そんなときは頑張って話すのをやめ、相手に心地よく話してもらう“魔法の相槌”を味方につけちゃいましょう!
「そうなんですね!」で全肯定の姿勢を見せる
「そうなんですね!」という相槌は一番シンプルで強力です。それは、相手の話の内容に深く踏み込まずとも、まずは「あなたの話をしっかり受け止めました」というサインを送ることができるから。驚いたとき、感心したとき、どんな場面でも使える万能薬。相手は「受け入れられた」と感じて満足し、会話の主役を自然に引き受けてくれます。
「〇〇さん(お子さん)はどうですか?」で質問をパスする
自分の話をするのが苦手、あるいは何を話していいか分からないときは、相手のお子さんを主語にした質問を投げかけましょう。「最近、〇〇くんは何にハマっているんですか?」といった質問は、ママにとって一番話しやすいテーマです。相手に気持ちよく話してもらいながら自分は聞き役に回ることで、情報の深追いをせずに良好な距離感を保つことができます。
