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徹子もビックリ「私が? ホント?! あら、そう」 大月みやこが今明かす“34年前のレコ大事件”

徹子もビックリ「私が? ホント?! あら、そう」 大月みやこが今明かす“34年前のレコ大事件”

黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が20日に放送され、演歌歌手の大月みやこがゲスト出演。大月が「白い海峡」で大賞を受賞した「第34回レコード大賞」放送時に司会を務めていた徹子とのハプニングを明かし、当時のことを覚えていなかった徹子が驚く一幕があった。

まもなく80歳の誕生日を迎える大月。17歳でデビューして「女の港」で最初のヒットを飛ばすまで20年間かかり、「遅咲き」と呼ばれたこともあったが、「歌の仕事があれば幸せ…」という性格だったため、まったく気にしていなかったという。

デビューから28年後の1992年に「白い海峡」で「第34回日本レコード大賞」を受賞したことに触れ、「大反省している」というエピソードを披露した。

1987年に「第29回日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞した大月は、ステージに上がると感激のあまり、つい受賞スピーチが長引いてしまい、その後に「愚か者」で大賞受賞が発表される予定だった近藤真彦の出番に影響してしまった。この時、徹子は近藤に花束を渡すサプライズプレゼンターとして待機していたが、なかなか近藤の出番がこないため心配。ようやく近藤がステージに上がるころには、番組終了直前に流れるテロップが始まってしまうほど押していた。その原因を作ったことを自覚した大月は大いに反省したという。

それから5年後、1992年「第34回日本レコード大賞」で、今度は大月が大賞に選ばれ、ステージに上がった。うれしさを言葉で伝えたいと思っていた大月だったが、その時の司会が徹子で、「じゃあ歌いきましょう」と促され、全然しゃべらせてもらえなかったと振り返った。

徹子はこの時のことを覚えておらず、「私が? ホント?」とビックリ。「あら、そう。じゃあもう時間がなかったんですね。大体ああいうショーものっていうのはどうしても初めが長くなっちゃうんですよね、最初に出てらした方が。だからどんどん押して行って、何分かとってあっても最後に全部なくなっちゃうくらいなんですよね。歌の時間もなくなる可能性があったので、出てらっしゃるなり、『どうぞお歌いください』になっちゃって」と生放送でありがちなハプニングであることを説明した。大月は「やっぱりしゃべらせてもらえないんだ」と残念がりつつ、その5年前の失敗について「おしゃべりすぎました。もう、大反省。いまだに反省しております」と恐縮した。

配信元: iza!

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