
Finchは、函館というローカルの現場から、何かに挑み続ける人々の声を届ける新規Podcast番組『開港Radio』の配信を、4月3日(金)に開始した。
同番組は、完成された成果ではなく、挑戦の過程にある人の思考や意思、生き方そのものを発信する新しい音声コンテンツだ。函館から新たな挑戦の連鎖を生むべく、ローカルで挑み続ける人のリアルな声を届ける。
Finchについて

Finchは、北海道大学・はこだて未来大学・北海道教育大学函館校に所属し、自身でスタートアップを起業したメンバーで構成するジョイントベンチャー。課題先進都市とされる函館で、社会課題に適応し、進化していく『Finch Type Startup』を提唱し、函館の高等教育機関を中心としたスタートアップエコシステムの構築に取り組んでいる。各種イベントの実施やサポート、音声配信サービスSpotifyを用いたスタートアップ及びローカル企業のマーケティング/コンテンツ開発支援を行う。
新たな挑戦が生まれる“流れの起点”に
1859年、世界に向けて港を開いた函館は、文化・宗教・産業が交差する“交易のまち”として発展してきた。Finchは、この地から再び世界とつながる「第2の開港」を目指し、新番組『開港Radio』のプロジェクトを始動させた。
同番組を通じて交易するのは「モノ」ではなく、「ヒト」。情報が溢れる時代において、本当に価値をもつのは、完成された成果ではなく、挑戦の過程にある人の思考や意思、そして生き方そのものだ。
『開港Radio』では、函館で挑戦する人々が「何を考え、何に葛藤し、なぜこの場所で挑戦するのか」というリアルを発信。この番組を通じて共感と連鎖を生み出し、新たな挑戦が生まれる“流れの起点”となることを目指す。
