【GUERLAIN】品よく仕上げたい日はこのリップを
ゲラン ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット 360 ¥5,170
「近ごろは唇の色や存在感をおさえるためにベージュをチョイスすることが多かったのですが、このリップに出会ってちょっと考えが変わりました。ひと塗りでプリッといい感じの唇に仕上がるですよね~。だから、ベージュでも主役をはれる! 主役にしたい気分にさせてもらった感じです。直で塗り、スポンジか綿棒でりんかくをボカしてあげると◎。メイクに品が出るので、本当に重宝しています」
まろやかで華のあるベージュ
【NARS】肌をキレイに見せてくれるパーフェクトチーク
ナーズ ブラッシュ N 922 マットベージュコーラル ¥5,060
「全てがパーフェクトなチークはNARS。マットといっても、肌にスーッと溶け込んでとっても塗りやすい! 大きなブラシでファーッとのせるだけです。ベージュといってもほんのり血色感が出るし、全体的に柔らかい印象になる。チークが苦手という声をよく耳にしますが、これを使わない手はありません。むしろ、そう感じている人にこそ試してみてほしいかも。しかも、ベージュゆえにノーズシャドウやシェーディングにも使えて、目元や眉毛、リップに重ねてもOKというマルチぶり」
センシュアルなヌードシェード
「全顔マットは難易度高いし、のっぺりしちゃうのでオススメしませんが、どこかにマットを取り入れるのが今っぽくて推し。しかも色はベージュが鉄板! マットとツヤの両方を上手に使い分けることで、メイクがグンと洒落る気がします。今回紹介した3アイテムは誰でも挑戦しやすいと思うので、ぜひ試してください」
こちらで紹介したものは笹本氏のお墨つきなので、迷わず購入しちゃってくださいな。
笹本恭平さん
ヘア&メイクアップアーティスト。ファッション誌やビューティ誌などで、その人自身や服にさらりとなじむヘアメイクを提案。エッジとコンサバ感を絶妙に同居させた、独自のテイストが評判に。著書に『コンサバメイク革命』(講談社)がある。
photograph:MAYA KAJITA[e7]
otona MUSE H
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