頂上からのダイナミックな眺望と自然に包まれる贅沢なひととき

冨士山公園では、つつじの美しさに加えて山頂からのパノラマビューも見逃せません。
花々を眺めながら歩みを進めると、標高約320メートルの頂上に到着します。
そこからは大洲盆地や蛇行する肱川、広がる町並みを一望でき、自然のスケールと美しさを肌で感じることができます。
春の澄んだ空気と小鳥のさえずりに包まれながら、心も体もリフレッシュ。

広々とした公園内では、自分だけのお気に入りの場所を見つけてのんびりと過ごせるのも嬉しいポイント♪
ゴールデンウィークには多くの人で賑わいながらも、思い思いの春の休日を楽しむことができますよ。
歴史と自然が調和する大洲の街並みを散策

冨士山公園でつつじの絶景を堪能した後は、大洲市内の歴史的な名所もぜひ訪れてみてください。
肱川が大きく曲がる肱南地区には、旧城下町の風情が今も色濃く残されています。
戦災を免れた町並みには、加藤氏六万石の時代から続く町割りや武家屋敷が静かに佇んでいます。
おすすめの立ち寄りスポットは、国の重要文化財に指定されている「臥龍山荘」。
自然と人工が見事に調和した庭園美と四季折々の風情を楽しめます。
古民家を活用したカフェや雑貨店なども点在しているため、歴史と現代が混ざり合う街並みを歩くのもおすすめです。
さらに、「盤泉荘」では、大正時代に建てられた木造3階建ての別荘が見られますよ。
南洋材を贅沢に使った近代和風建築が見どころです。
春のやわらかな日差しのもと、ゆったりとした時間を満喫しながら、大洲の奥深い魅力を発見してみてください。

