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壱岐の「重家酒造」が醸す「壱岐いち」シリーズの第一弾「壱岐なついち 生酒」発売!


地域商社やまぐちは、季節限定酒として長崎県壱岐市の「重家酒造」が醸す「壱岐いち」シリーズを始動した。

第一弾として、夏の訪れをいち早く味わう日本酒「壱岐なついち 生酒」を4月24日(金)に発売する。

師弟の絆と壱岐の豊かな自然が生み出した「壱岐いち」

地域商社やまぐちは、山口フィナンシャルグループのグループ会社として、山口・広島・北部九州エリアを中心とした地域産品のブランド化や販路開拓を推進している。これまでに、澄川酒造場との共同開発による「女神の詩」シリーズや、地元老舗メーカーとのコラボレーション商品を多数手掛けてきた。

単なる販売代行にとどまらず、市場のニーズを汲み取った商品企画からデザイン、プロモーションまでを一貫してプロデュースし、地域の新たな魅力を全国へ発信し続けている。


地域商社やまぐちでは、2022年より酒米の取扱いを開始している。そして、酒米の販売をきっかけに壱岐の「重家酒造」と出会った。

麦焼酎発祥の地として知られる壱岐島は、かつて日本酒造りも盛んな地だったが、1990年にその灯は一度途絶えたそう。しかし「重家酒造」は、山口県の澄川酒造場で5年間にわたる修行を積み、2018年に壱岐の地で再び日本酒の火を灯したのである。

「壱岐いち」シリーズは、この「師弟の絆」と壱岐が誇る豊かな自然、そしてミネラルを多く含む良質な軟水が融合して誕生した。徹底した温度管理のもと、透明感のあるクリアな酒質を追求し、「日本酒の新しい夜明け」を象徴するような一献となっている。

壱岐の夏を五感で味わう「壱岐なついち」


「壱岐なついち 生酒」の特徴は、壱岐の夏を五感で味わえること。

「春一番」という言葉の語源が壱岐島にあることにちなみ、各季節の始まりを最も早く告げる酒として本シリーズを「壱岐いち」と名付けられた。

五感を刺激する味わいが特徴で、マスクメロンを思わせる気品ある華やかな香りが立ち上がり、口に含むとみずみずしい果実のようなフレッシュでジューシーな味わいが広がる。また、透明感のある余韻も特徴のひとつ。夏の光のように清々しく、透明感のある上品な余韻が心を満たすだろう。

また、夏を彩るラベルデザインにも力を入れている。太陽に向かって力強く咲く夏の壱岐の花「ひまわり」が大胆にあしらわれ、視覚的にも「涼」と「エネルギー」を感じさせるようなデザインだ。

さらに、一人でも多くの人に日本酒のしぼりたての美味しさを届けるため、冷蔵での商品保管にこだわっている。

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