「血圧が160以上」で気を付けたい”5つの病気”とは?対処法も医師が解説!

「血圧が160以上」で気を付けたい”5つの病気”とは?対処法も医師が解説!

まとめ 「血圧が160以上」と言われたらまず自宅で血圧測定を!

収縮期血圧が160mmHg以上である場合、高血圧である可能性が高いです。しかし、診察室で緊張して測定した場合には、血圧が高めに出てしまうこともあります。まず高血圧を指摘されたら、自宅で血圧を測定しましょう。自宅でも収縮期血圧が140mmHg以上持続している場合には、循環器内科を受診することが大切です。
高血圧は自覚症状がないことも多いですが、放置することで動脈硬化が進行し、脳卒中や心血管疾患のリスクとなります。早めに受診して治療をすることが大切です。

「高血圧」の異常で考えられる病気

「高血圧」から医師が考えられる病気は8個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。

循環器系の病気

狭心症心筋梗塞

大動脈瘤

大動脈解離

脳神経系の病気

脳卒中

内分泌代謝系の病気

糖尿病脂質異常症

肥満


腎泌尿器科系の病気

慢性腎臓病
配信元: Medical DOC

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