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朝ドラ「風、薫る」4月22日第18回【見所と復習】シマケン(佐野晶哉)に揺れるりん(見上愛)直美(上坂樹里)小日向(藤原季節)の正体知る

朝ドラ「風、薫る」4月22日第18回【見所と復習】シマケン(佐野晶哉)に揺れるりん(見上愛)直美(上坂樹里)小日向(藤原季節)の正体知る

女優の見上愛が奥田りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合など)。22日に放送される第18回の見所を解説する。

朝ドラ「風、薫る」第18回(4月22日放送予定)ポイント

トレインドナースの誘いについて悩むりん、「シマケン」島田健次郎(佐野晶哉)に相談

シマケンと話し気持ちが整理できたりんに「事件発生」

直美も「海軍中尉」小日向栄介(藤原季節)の「別の姿」を目撃してしまう

朝ドラ「風、薫る」第4週「私たちのソサイエティ」(第16~20回)ストーリー展開

大山捨松(多部未華子)に同行した炊き出しで、直美とりんは再会。直美は初対面を装うが、りんはかつてケガの手当てを受けた捨松と再会できたことを喜び、捨松も当時のことを覚えていた。

炊き出しが始まると、1人の少年が腹痛を起こし、側溝に食べたものを吐き出した。周囲が感染症を恐れて動けないなか、真っ先に駆けつけて対応したりんと直美の姿を捨松は注視。そしてむやみに触るのは危険だとして安全な水の飲ませ方や処理法を指示した。直美は「奥様がそのようなことを」と制止するが、捨松は「病人を前にして立場など関係ありません!」と語気を強めた。

炊き出しが終わった後、捨松は自宅に2人を招き、「トレインドナースになりませんか?」と持ちかけた。聞き慣れない言葉に戸惑う2人に、捨松は「訓練された看護師」と教え、西洋では専門職として尊重されていると説明。貧困層が危険を冒して行う仕事と見なされる現状を憂い、「どうして看病する人たちが蔑まれなければならないのですか? 私はそんな私たちの社会を変えたいのです」と訴えた。

捨松は新設される養成所への入学を勧めた。2年在学でナースになれ、入学金は無料、授業料は月50銭、寮生活は3食込みで1円だという。家族を養う必要があるりんは尻込みするが、捨松はナースが女性の自立を支える高給な仕事であることを強調。2人の資質を見込んで声をかけていた。しかし直美は「いくらお金をもらっても、人様のために働くような心持ちの人間では…」と断った。捨松は誰よりも早く動いたりんに、自身の夢のために力を貸してほしいと頭を下げた。

帰宅したりんは、母の美津(水野美紀)に相談した。トレインドナースになれば女性でも自分の力で生きることができ、米国では月30円ももらえる職業だと説明するが、美津は、娘の環(宮島るか)が父親もなく、母親は看病で金を得る下女とさげすまれると猛反対。捨松にも「命を金に換えて暮らせと仰せか」と嫌悪感を示した。りんは、瑞穂屋で働き続ければ何とか暮らしていくことはできても、環を女学校に通わせることはできないと考えていた。美津はそこまでする覚悟があるのかとりんに尋ねた。そこに寝ていた環が起きてきて、抱き上げると体が熱く、発熱していることに気づく。りんは捨松の考えに共感を覚えていたが、迷っていた。父・信右衛門(北村一輝)がコレラで倒れた際、何もできなかったことを思い出し、環が熱を出した今も何をしていいのかわからない自分に戸惑った。

その日の夜、直美は小日向からもらった髪飾りをさして小日向を接客。小日向は、通行証を忘れたと慌てた素振りを見せるが、直美のフォローで無事に鹿鳴館に入ることができた。小日向は直美のもてなしに感謝し、髪飾りがよく似合っているとほめた。仕事が終わると、直美は教会に寄り、吉江にどうして牧師になったのかを尋ねた。吉江は、人を救っているようで、実は自分が救われているのかもしれないと言い、炊き出しで知らないふりをしたことを詫びる直美を「本当に知らない人に見えたので」とかばった。直美は、近いうちに結婚すると告白。結婚すればここにはもう来られなくなると思うと続けたが、「それが直美さん、あなたの本当の幸せならば。Is this your life?」という言葉には何も返せなかった。

翌朝、環の熱も下がった。りんは環に小魚の佃煮を食べさせた。環は食欲が戻り「かか、もっと」とせがんだ。

朝ドラ「風、薫る」第18回「私たちのソサイエティ」見所

トレインドナースにならないかと誘われて悩むりんは、偶然、シマケンに出会い、相談に乗ってもらう。シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。少し気持ちが整理できたりんが帰宅すると、大きな事件が起きていた。

一方の直美は、小日向の別の姿を目撃してしまい、彼を問い詰める。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナースをモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり〜誰が私と恋をした?〜」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書き、Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を歌う。

配信元: iza!

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