三角連絡法にチャレンジ
遠方の親類に協力してもらい、手順を確認しながらやってみます。
まずは遠方に住む私の母に、「三角連絡法の中継役になってほしい」とお願いします。三角連絡法の概要を伝え、そちらで災害が起きたら私が中継役になるからね、と話しました。あまり災害について話し合うことが無かったので良いきっかけになりました。
最初に子どもが私の母に電話をかけ、伝言を残します。
次に夫が私の母に電話をし、子どもが残した伝言を受け取ります。
今回は、遊びも兼ねて子どもには「今日食べたいおやつ」を伝言として伝えてもらいました。今日食べたいのはドーナッツとのこと。しっかり伝えられました!
とてもシンプルな方法なので、小さい子どもにとっては171よりわかりやすいと思いました。今回は祖母と通話したので171の音声ガイダンスと比べるとリラックスして話ができたようです。子どもが利用するなら、わが家は171より三角連絡法のほうが良いと思いました。
災害用伝言板にチャレンジ
こちらも171と同じく毎月1日と15日、正月三が日などに体験利用が可能です。
今回は私が契約中の楽天モバイルで試してみました。
まずは「災害用伝言板」のページにアクセスします。災害時の伝言板サービス提供中にはトップページに案内が表示されますが、今回は「楽天モバイル_災害用伝言板」とウェブ検索しました。
「利用する」のボタンをタップして、楽天モバイルのIDとパスワードを入力してログインします。
案内に従って登録します。コメントは100文字まで登録可能です。
登録した伝言を閲覧するには、登録した人(今回は私)の電話番号を入力して検索します。
この検索機能は、各社の伝言板を横断して検索ができます。
ドコモと契約している人の伝言を閲覧したい場合でも、ドコモのウェブサイトを訪問する必要はなく、自分が契約しているキャリアの伝言板から検索をします。伝言の登録でも閲覧でも、自分が契約しているキャリアの伝言板だけを利用すればOKです。
画面もシンプルで、案内どおりに入力するだけだったので操作は簡単でした。
会社によっては、事前に登録したメールアドレスにメッセージを自動で送信する機能もあるようです。詳しくは、利用している携帯電話会社のウェブサイトで確認してください。
