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「銀河の一票」あかり(野呂佳代)「次は絶対に離さない」が意味する過去 SNS「何かあったね」

「銀河の一票」あかり(野呂佳代)「次は絶対に離さない」が意味する過去 SNS「何かあったね」

女優の黒木華がヒロインの星野茉莉を演じる連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第1回が20日に放送され、野呂佳代扮するスナックのママ、月岡あかりの過去に注目が集まった。

「銀河の一票」とは?

政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、与党幹事長の娘で秘書を務める茉莉がすべてを失い、偶然出会った政治素人のあかりを都知事にすべく選挙に挑む50日間を描く。「カルテット」(TBS)や「大豆田とわ子と三人の元夫」「エルピス―希望、あるいは災い―」(いずれもカンテレ)などの佐野亜裕美プロデューサーが手がけるオリジナル作で、「しずかちゃんとパパ」「舟を編む ~私、辞書つくります~」(いずれもNHK)などで知られる蛭田直美さんが脚本を担当する。

あかり(野呂佳代)が茉莉(黒木華)を抱きしめて…

注目の初回、茉莉は、民政党の幹事長を務める父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書として仕事に追われる忙しい日々を送っていた。

ある日、父宛てに「あなたが殺した」という告発状と、亡き母・瑠璃(本上まなみ)が入院していた大学病院の学部長・新座値利という人物が転落死したという新聞の切り抜きが届いた。5年前、鷹臣が新座と会っていたことを覚えていた茉莉は、名刺やデータを確認するも、証拠は全てなくなっていた。茉莉は幼なじみで議員の日山流星(松下洸平)に相談。調べてみるという流星を信頼し、告発状を託した。

そんななか、茉莉は瑠璃の形見である電球のペンダントを紛失してしまう。1人でペンダントを探していると、近所のスナック「とし子」でママとして働くあかりが駆け寄って来て、一緒に探してくれた。その日は見つからなかったが、茉莉は連絡先を交換して帰宅した。

自宅に戻った茉莉は鷹臣から秘書のクビを告げられ、家からも出て行くよう命令される。茉莉が鷹臣の周辺を探っていたことがすべて知られていた。時を同じくして、現職都知事のスキャンダル辞任で緊急都知事選が決定。野心に燃える流星は出馬することを茉莉に伝え、当選後、副知事として茉莉を指名した。信じていた幼なじみに裏切られた茉莉は、流星に決別を告げた。

その後、あかりから連絡をもらった茉莉は、スナックへ。あかりは1人になっても探し続けており、ペンダントを見つけてくれていた。あかりから差し出されたサンドイッチを食べながら涙がこみ上げてくる茉莉は、「どうしたらこんな影響差し上げられるんでしょうか、国が国民に」と困っていることを聞いた。政治を「自分たちには無関係」と諦める客たちの姿に耐えきれなくなった茉莉は「政治家は単なる私たちの代表。幸福の権利を手放さないで!」と涙ながらに叫び、店を飛び出した。

夜のビルへ駆け上がった茉莉を、あかりが必死に追いかけ抱きしめて「決めたの、次は絶対に離さないって、一人にしない!大丈夫、私が探すから私にできること」と寄り添った。茉莉が「どうしてここがわかったんですか?」と尋ねると、あかりはペンダントの光を頼りにここまで来たというが、茉莉が手元を見ると、電球は壊れたままだった。あかりの真摯な思いに心を動かされた茉莉は、静かに語りかけた。

「月岡あかりさん、都知事になりませんか? 選挙に出馬しませんか? 民政党を潰すスキャンダルを持っています。確実に裏が取れたら月岡あかりさん 都知事になってください。私を副知事にしてください」

絶望の淵にいた茉莉が、自分を救い出してくれたあかりに対し、都知事選出馬を要請するという、初回のクライマックスだったが、視聴者はあかりの「決めたの、次は絶対に離さないって」という言葉に注目。彼女の過去に何かがあったことは明白で、それが今後のカギになると思われる。SNSには、

「ママさんも過去に何かあったね」

「野呂ちゃんも前に誰かを1人にして手放しちゃったことがあるのかな」

「野呂ちゃんにも壮絶な過去がありそうだ…なんていう心の大きなスナックのママなんだ」

などのコメントが寄せられている。

配信元: iza!

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