お笑いタレントのビビる大木が21日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。約1年ぶりとなる冠企画「大木クッキングクラブ」が放送され、スタジオを騒然とさせる場面があった。
今回はかが屋・賀屋壮也とともに、名門「ホテルニューオータニ」直伝のアメリカンクラブサンド作りに挑戦。エプロンをつける大木にSnow Manの佐久間大介から「おいしいの作ってくださいね」と笑顔でリクエストされるも、山添寛(相席スタート)が「お笑いなしで。お得意の」と容赦ないイジり。MCの川島明から「お笑い抜き? できる? そんなん。ピクルスみたいに」とすかさず畳み掛けられると、大木も「日に日に評価が下がっています」とカメラ目線でボヤき、スタジオの笑いを誘った。しかし、いざ調理に取り掛かると、大木のあまりにぎこちない手つきに、レギュラー陣の河井ゆずる(アインシュタイン)や若槻千夏らからは「塩が多い!」などと容赦ないヤジが飛んだ。
これに腹を立てた大木は、指導役のシェフに対し「こいつらに何か言ってやってくださいよ!」「さっきからネチネチうるさいな!」と逆ギレ。こうして悪戦苦闘の末に完成したサンドイッチだったが、意外にも断面が非常に美しく、スタジオからは拍手が湧き起こったが、大木は「僕は(ヤジという)文句を言ったこと、絶対に忘れませんから!」と恨み節を炸裂させた。
自画自賛の「うまい!」を連発しながら実食するなか、隣で食べていた賀屋の口元にソースが。すると大木は、おもむろに小指でそのソースを拭き取り、そのまま自分の口へ運んでペロリ。あまりに衝撃的な光景にスタジオは悲鳴と爆笑に包まれたが、大木は平然とした表情で「私はガチンコスタイルだから」と一蹴していた。

