別れ話で見えた彼の本音
そうした違和感が積み重なり、私は別れを決意しました。
すると、私が別れたいと伝えたとき、彼はあきれたように「せっかく化粧のこととかいろいろ教えてあげたのに」と言い、そのうえ「きみの誕生日が近かったから、本当は節約したかったけどプレゼントも用意したのに」と不満を口にしたのです。
その言葉を聞いたとき、私の気持ちはさらに冷めてしまい、未練はまったく残りませんでした。
この別れを通して、自分には気持ちの切り替えが上手で、相手にきつく当たらない人が合っているのだと気づきました。
今の夫は彼とは正反対で、一緒にいて気持ちがラクな人です。あのときの経験があったからこそ、自分に合う相手を見つめ直せたのだと思っています。
著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれ、2025年生まれの姉妹と夫との4人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています。
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