東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、手土産などに便利なさまざまな銘菓が扱われています。
今回はその「菓遊庵」オンラインストアの「餅菓子・水菓子」人気ランキングから、上位となった“島根県の銘菓”を、SNSなどのコメントと共に見ていきましょう。
(出典元:【菓遊庵】全商品一覧 フードの餅菓子・水菓子 | 三越伊勢丹オンラインストア)
若草(彩雲堂)とは?
彩雲堂の「若草」は、島根県松江市でつくられている和菓子で、ふっくらとした求肥に薄緑の寒梅粉をまぶしています。やわらかくも弾力のある求肥の食感と、口どけのよい寒梅粉が重なり、やさしい甘さが広がります。名前の由来は、松江藩7代藩主で茶人としても知られる松平治郷(不昧公)の和歌にちなむとされ、茶の湯文化とともに育まれてきた背景を持ちます。
「若草」という名前そのもののような見た目も印象的で、季節感をさりげなく添えてくれる一品。日常のお茶時間に取り入れやすいほか、手土産としても選びやすい存在といえるでしょう。三越伊勢丹オンラインストアでの販売価格は税込1512円です。
SNSなどの反応
SNSでは「表面がシャリシャリしていて中はふんわりモチっとした不思議な食感がたまらず、少し甘めのお菓子なのでお茶菓子としても最適なので、和菓子マニアな友人に大好評でした」「色がとてもキレイで一目惚れ(笑)味もとても上品な感じで美味しかったです」「昔懐かしい求肥、衣によもぎ使われていて香りがとってもいいね」「求肥に、緑色の粉をかけたとても美しい和菓子」「求肥はもちもち!いい弾力感!このふわもち食感がたまらない。通常の若草よりも甘さが控えめで蓬の香りがとても豊かで上品」「香り良く上品な甘さの周りの粉」「こーらうめぇわ」といったコメントが見られました。

