
プラントハンター・西畠 清順氏
PROSPERは、静岡県伊豆市に本社を構えるゴールデンパーク土肥は、2025年12月27日(土)の観光坑道内「金の鳥居」のリニューアルに続き、プラントハンター・西畠清順氏のプロジェクトを始動。土肥金山敷地内の庭園を新たに整備し、「開運 黄金ノ庭」として、4月29日(水)より一般公開することを発表した。
土肥金山には、観光坑道や砂金採り体験、資料館「黄金館」といった既存の魅力に加え、開運祈願スポットとして人気の「金の鳥居」がある。そして新たに加わる「開運 黄金ノ庭」を通して、土肥金山を訪れる人々に、より一層“ゴールド”な体験と、豊かな自然からの恵みを届けていく考えだ。
リニューアルの背景
西伊豆は、ゆったりと時間を過ごせるエリアとして注目を集めているが、主要観光地は中伊豆や東伊豆に偏重していることや、夜間に楽しめる施設が少ないことが課題となっているそう。
そのような中で、土肥金山の敷地内にある広大な庭園を活かし、土肥桜の魅力を伝える空間としての強化をはじめ、土肥金山ならではの金をテーマにした植物を楽しめる庭園へと変貌すべく、今回のリニューアルに至った。
黄金の歴史と植物の生命力が融合した体験型庭園
今回のリニューアルのプロデュースは、プラントハンターとして著名な西畠清順氏によって始まる。
「開運 黄金ノ庭」は、土肥金山が誇る黄金の歴史と、西畠清順氏が厳選した植物の生命力が融合した体験型庭園。園内では、金運上昇や開運招福を願う特別な植栽が施され、訪れる人々に心身のリフレッシュとともに、新たな活力を与える空間を創出する。
金山にちなんだ「黄金」をテーマにした壮大な庭を造るプロジェクトの第1弾として、金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)350本、金明姫淡竹(キンメイヒメハチク)500本を造園。この竹林を利用した黄金の竹の通り抜けや、金鉱石を使った枯山水など、訪れる人を魅了する空間を創出する。
また、この黄金の竹林をライトアップする夜間イベントも開催する予定だそう。金の歴史を見守ってきたこの地に、新たな息吹と「さらなる輝き」を添える、唯一無二の “開運”空間が誕生する。
