
福岡県大野城市に本社を構える、ふくやグループのヤマトバイオレッツは、工場直売所「博多めんたいアウトレット」において、同社が誇るプレミアム辛子明太子「星の粒」の試食提供を4月24日(金)・25日(土)の2日間実施する。
数量限定のプレミアム辛子明太子「星の粒」

「星の粒」は、北海道産スケトウダラの卵巣のうち、最高成熟度「真子中の真子」のみを厳選して使用している。薄皮で粒感があり濃厚な旨みが特徴だ。
漁船から最短ルートで仕入れ、医療分野でも採用される細胞を壊さない冷凍技術のCAS冷凍技術で、鮮度劣化ゼロの品質管理を実現。細胞を壊さずに冷凍することで、解凍後も獲れたての食感・旨みを保持するそう。また、星付きシェフ経験を持つ塩蔵マイスターが試行錯誤を重ねて確立した独自の塩蔵技術で、明太子本来の旨みを最大限に引き出している。
1瓶7,500円(税込・送料無料)という価格帯でありながら、その粒感・旨み・食感は従来の明太子の概念を一新すると、高い評価を受けているという。
工場直売所「博多めんたいアウトレット」で試食提供

そんな「星の粒」が、ヤマトバイオレッツの明太子工場に直結した直売所「博多めんたいアウトレット」にて、試食提供できる機会が4月24日(金)・25日(土)に設けられた。
「博多めんたいアウトレット」では、工場でつくりたての辛子明太子・たらこを、流通コストや中間マージンを抑えた「ありがとう価格」で提供。「アウトレット」と聞くと、売れ残りや規格外品のイメージを持つ人もいるかもしれないが、ここで販売するのはすべて工場でつくりたての新品・新鮮な商品のみだ。
福岡空港から車で約10分というアクセスのよさから、リピーターも多く、博多土産の新たな定番スポットとして認知が広がっているという。
