
大分県在住ライターが、親子で参加できる地元のイベントをピックアップ!今回は、5月5日(火・祝)のこどもの日に開催される、玖珠町「第77回日本童話祭」を紹介しよう。
子どものためのお祭り・日本童話祭
“日本のアンデルセン”と称される口演童話家・久留島武彦先生が生まれ育った場所であることから、「童話の里」と呼ばれる大分県玖珠町。
日本童話祭は、久留島武彦先生の活動功績を称え、昭和25年に始まった子どものためのお祭りで、現在は、町内の玖珠川河川敷と三島公園にて、毎年5月5日子どもの日に開催されている。
河川敷会場では55メートルの青鯉が大空を泳ぎ、三島会場の赤鯉(30メートル)のくぐり抜けや、河川敷会場の黒鯉(60メートル)のくぐり抜けが大人気!人形劇や紙芝居、木工教室、子ども太鼓フェスティバル、魚のつかみどりなど、家族で楽しめる遊びも盛りだくさんだ。
「第77回日本童話祭」の開催内容


「第77回日本童話祭」でも、河川敷会場・三島会場ともに、日本童話祭のシンボルとなったジャンボこいのぼりが登場。このほか、魚や米のつかみ取り、人形劇やおとぎ劇場、昔の遊び体験や木工教室といったイベントが用意されている。

5月5日(火・祝)は、森自治会館をスタートし、三島公園童話祭式会場まで続く、オープニングパレードを開催。
9:30~は、三島公園野外ステージ(雨天時:わらべの館大座敷)にて、祭の始まりを宣言する式典「童話祭式」が行われ、三島公園内にある童話碑建立により始まった、日本童話祭の歴史を感じることができる。
9:00~16:00には、三島会場の三島公園及びその周辺にて、おとぎステージ、木工教室、ジャンボこいのぼりくぐり抜け(赤鯉)、青空大型紙芝居、玖珠遊びフェスタ、きじ車などを実施。おとぎステージのプログラムは、後日玖珠町HPに掲載される。
河川敷会場(協心橋上流)では、10:00~16:00に、ジャンボこいのぼりくぐり抜け(黒鯉)、働く車の展示(自衛隊・警察署・消防署など)、魚つかみどり(有料)、売店出店などを実施。10:00~14:30には、子ども太鼓フェスティバル(雨天中止)も行われる。
10:30~15:30には、わらべの館にて、パネルシアター(DANパネ団)、人形劇(劇団バク)、地元サークル劇場を開催。同館図書室では、10:30~15:00に折り紙教室も行われる。
その他、10:30~15:30に日本遺産やばけい遊覧PRが展示される、森城下町酢屋にも足を運んでみて。
