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料理研究家リュウジ氏が「ONICHA」使ったレシピ公開も…オチに「笑ってしまった」

料理研究家リュウジ氏が「ONICHA」使ったレシピ公開も…オチに「笑ってしまった」

YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が手がけた新ブランド「ONICHA」から21日に発売された「ONICHA(オニチャ) 麦茶」。発表から大きな話題を呼び、この日からセブン-イレブンの店頭に並んでいるが、料理研究家のリュウジ氏が紹介した「ONICHA 麦茶」を使ったレシピにも注目が集まっている。

リュウジ氏は21日、自身のXを更新し、「ONICHA飲まないで炊き込みご飯にするとバリうめえんだけど」と紹介。続けて当該ポストを引用リポストし、レシピの詳細を記載した。レシピによれば、材料は米2合に鶏もも肉や油揚げ、にんじんなどで、水の代わりに「ONICHA 麦茶」を入れるだけ。なお「ちなみにミネラル麦茶で作っても味変わらないです」とのことだ。

一連の流れは拡散し、フォロワーたちから「退屈な麦茶の使い方の中で1番ワクワクする」「さすがすぎるw」「信じていいのか?」などと盛り上がると同時に、「ミネラル麦茶で作っても味変わらないです」というリュウジ氏らしいオチについて

最後の一文w

味変わらないですで笑ってしまった

やってみようかな ミネラル麦茶で

今日のリュウジ信じてるぞ枠

などの反応が集まった。

「退屈な飲み物」をめぐって物議…「ONICHA 麦茶」が発売

発売前から話題を集めていた「ONICHA 麦茶」だが、その理由の一つにHIKAKINの麦茶に対する「退屈な飲み物」というコメントがあげられる。発表に際して、HIKAKINは

「娘が生まれ、親になったことで健康面をより意識するようになり、子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、麦茶が『親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物』と捉えられてしまう現状に課題意識を持っていました(以下略)」

というコメントを寄せていた。

「日本の麦茶を変える」という信念を持って発表した同商品だが、麦茶に対する表現に違和感や抵抗感を持つ人は少なくなく、HIKAKINは後日、動画を公開し「よくない表現だったなと反省しています」と謝罪。また、本商品の原材料に外国産大麦を使用している事情についても説明した。

発売日を迎えたこの日、Xでは「ONICHA」や「普通の麦茶」といったワードがトレンドにランクイン。購入した消費者から続々とその味の感想が寄せられている。

配信元: iza!

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